弁護士によって増額する

車8

交通事故の慰謝料請求をする場合は、請求額を最も大きくすることができる弁護士基準を使う必要があります。

基準にも種類があり自賠責基準、任意保険基準、弁護士・裁判基準です。3つある中でどの基準を使うかによって、同じ交通事故の場合でも慰謝料の金額が弁護士に相談することで違ってきます。

交通事故の慰謝料計算方法は、自賠責基準があります。自賠責保険で慰謝料を計算する時に使う基準です。自動車を購入したら自賠責保険は運転する人なら必ず加入しなければならない強制加入の保険ですので、交通事故を起こしてしまった場合、被害者に対しての最低限の保障をする目的を持っています。

自賠責保険で使われる自賠責基準の金額は低くなります。また任意保険基準は、任意保険会社が示談交渉をする使う基準です。

被害者が弁護士をつけないで自分で任意保険会社と示談交渉するときには任意保険基準で慰謝料が計算されます。

任意保険基準は、基準の中間になります。交通事故の慰謝料計算方法で一番高額になるのが、弁護士・裁判基準です。この基準は、弁護士が交通事故の示談交渉をしますし、その先の裁判になってしまった場合に裁判所が採用する基準です。

弁護士に相談して、弁護士が動くことで慰謝料の増額が見込めます。

『慰謝料の金額』